ILLCOMMONS[イルコモンズ]

ILLCOMMONS[イルコモンズ] ブランドフィロソフィーは「空想団体」。 ILLCOMMONSを架空の団体に見立て 様々なアイテムをリリースすることを目的とする。 今期のテーマは「RHYME ANIMAL」。 ILLCOMMONSを架空の”動物園”に見立て そこに関わる様々な人々、 そこで売られるグッズ、 また様々な動物から インスピレーションを受けたアイテムをリリース。 長年ファッション界に通じていると 自ずと数年先のトレンドが見える。 20年周期で周るトレンドのサイクル、傾向から 数年前からアニマル柄のトレンド台頭を予測し このテーマを選び 自分らしくない、様々な海外の動物園にも 実際に足を運びながらこのコレクションを構築してきた。 アニマル柄と言うのが最初に ファッションシーンに台頭したのは 1940年代、当時はアニマル柄と言えば 実際に動物の皮をあしらったアイテムのことであり もちろん高価だったアイテムは大金持ちだけが手に出来る いわゆるセレブの象徴であった。 そして次のブームは1960年代 反体制派の象徴として時代を超えて ファッションシーンで愛されて来た。 メンズファッションに親しみがある存在となったのは 1980年代から1990年代だろう。 当時グランジと言う音楽の流行と共に 彼らのファッションやスタイルも 瞬く間に世間に広まり アニマル柄と言うデザインが 反体制派の象徴としてより認知された。 そして2010年代には第二次 グランジファッションブームの流れを受け 反体制派のカリスマ”ケイトモス”をアイコンとし 再度アニマル柄がトレンドへ浮上。 そして今インディースリーズスタイルの筆頭として アニマル柄がトレンドに再び舞い戻ってきた。 今期は多くのブランドがアニマルをテーマにした アイテムやコレクションを制作している。 ILLCOMMONSとしても新たなテーマ故に 様々な苦悩を抱えながら1年間 努力を重ねてきたコレクションだが 昨年の架空のテーマパークを題材にした ”THE PARADE”コレクションで見せた 今まで自分が足を運ぶことなかった場所や環境から得る 己の新たなるインスピレーションを信じ それをしっかりと今回も デザインに反映しながら制作を続けて来た。 様々な動物達と触れ合い、向き合う中で感じた彼らの本能 そしてその本能は我々人間達の中にもあり 同意性、一種の共感を感じながら 本能と言う”目に見えない”ものを 形にしデザインすると言う 新たなるフェーズの移行も感じさせる コレクションとなった。 強さ、弱さ、優しさ、冷酷さ。 今のトレンドウェア、トレンドの着こなし方と 今期トレンドNo.1のアニマルパターンが どのように交差し、共鳴するのか見て欲しい。 その完成度は間違いなく 他を圧倒していることをわかって頂けるであろう。 さぁILLCOMMONS動物園へようこそ。 当園はビーストのみに限りご入場可能となっております。 野獣のような男の本能にたぎった皆様の 感性を揺さぶる覚醒のスタイルの数々を ご覧に入れましょう……。

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